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エコハウスの健康素材へのこだわり

2019/12/12

エコハウスの家は木からできた断熱材エコボード」を使っているため健康的な生活を送ることができます。

 

エコハウスの健康素材へのこだわりはエコボードだけではありません。さまざまなところに、住まれる方が長く健康に暮らせるように配慮しました。

 

今回はそんなこだわりについてご紹介します。

 

クロスは使わず、塗り壁で

 

一般的な住宅にはビニールクロスがよく使われています。さまざまなバリエーションがあり、コストの低さがメリットです。しかしクロスを壁に貼り付けるときに使う接着剤から化学物質が発生し、アレルギーやシックハウス症候群を引き起こす可能性もあるのです。さらに、クロスは空気を通さないため壁の中に結露を発生させる原因にもなり得ます。

 

エコハウスではクロスの代わりに漆喰珪藻土といった塗り壁材を使っています。これらは壁に直接塗り付けるため接着剤を使う必要がなく、化学物質が発生する心配はありません。細かい気孔があるので、空気を通しやすく、壁の中の結露を防いでくれる、室内の湿気や臭いを外に逃がしてくれるという効果もあります。

 

特に珪藻土に関しては、今後ますます力を入れていきます。天然素材を使った塗り壁はどうしても高額になりがちですが、内製化することでコストダウンを可能としています。

 

無垢材の床

 

家の中で一番身体に触れる頻度が多いのは床。エコハウスでは無垢材の床にもこだわっています。一種類だけではなく、豊富なバリエーションをご用意。たとえば傷が気になるのでしたら硬めの広葉樹の床材を、冬の寒さが気になるのでしたらやわらかくて暖かい針葉樹がおすすめです。

 

床材に塗る塗料にもこだわっています。リボス、オスモといったドイツから取り寄せた植物性の塗料を使用しているため、やはり化学物質の発生は心配ありません。保温効果もあるので、冬でも暖かく、スリッパを履かなくても大丈夫。実際にエコハウスの住宅展示場ではスリッパを履かれないお客さまが「暖かい」と驚かれるくらい。冬場のつらい冷えも軽減することができます。

 

造り付けの家具で健康にも見た目にも良い

 

せっかく家の内装を天然素材にしても、家具から化学物質が発生しては意味がありません。エコハウスでは食器棚などの収納も木製のフルオーダーデザインで対応。8割くらいのお客さまにご依頼いただいています。どうしても後から既製品の棚などを加えると隙間ができてしまったり、家の内装とのミスマッチが起きてしまったりして見た目が悪くなってしまいがちです。造り付けにすることで、家の雰囲気に調和して、見た目もぐんと良くなります。特に食器棚は家族やお客様から見えやすいものです。

 

サイズやデザインなどのアレンジもできるので、家づくりの際にはいっしょに検討されてみてはいかがでしょうか?

 

エコハウスの家で健康的な生活を

 

漆喰珪藻土の塗り壁、無垢の床材、造り付けの家具……エコハウスでは自然素材に徹底的にこだわります。これらの素材とエコボードを組み合わせることで、家全体の調湿機能が向上し、冬も夏も快適で健康的な室内環境が実現します。

 

住まわれる方が健康だからこそ、はじめて100年という長い期間住み続けられる家が実現できるのだと考えています。せっかく新しい家に住むのなら、いつまでも健康でいられる住まいづくりを考えてみませんか?