環境住宅研究所のお約束

環境住宅研究所のお約束 Promise

01パッシブ住宅であること

パッシブ住宅とは

あなたは、パッシブ住宅と聞いてどんな住宅を思い浮かべますか?
何もしなくても空気が循環する。それがパッシブ住宅です。

ドイツでは「パッシブ住宅」とは、「空気が外から内・内から外に流れる家、外と中の空気が透湿する家」のことを⾔います。

家の70%を占める断熱材。この断熱材がどんな性能を持っているのかが、とても⼤事です。
そして、このパッシブ住宅は、透湿性の⾼い断熱材でなければつくることができません。

だから
私たちは、⽊からできた断熱材
「エコボード」しか使いません

私たちはやりません

家づくりには「使ってはいけないもの」、「使わねばならないもの」があります。
その見極めと、選択。そして決断が必ず、良い家づくりになると信じているからです。
そのため、私たちはやらないことを明言化します。

  • 繊維・石油系断熱材
  • アルミサッシ
  • サイディングボード
  • ビニールクロス
  • 新建材フローリング
  • 布基礎工法
  • 塩ビ製雨樋

02適正価格であること

値引きはいたしません

私たちの建てる家は、⼀律坪単価75万円。
厳選した素材を使った「標準の仕様」と、この仕様で建てた家だからこその「標準のスペック」をご提供します。

イージーオーダー01

イージーオーダー01

03設計事務所であること

設計事務所であること

パッシブデザインの要素を取り⼊れると、躯体、形、ひさしが制限されます。
でも、パッシブ住宅にするなら、パッシブデザインじゃないと。

私たちの家⽩書

2009年〜2019年の10年間に私たちが建てた家のデータです。

私たちの標準値

無駄な空間をつくらないからこれで大丈夫
延床面積
33.4
ゆったり平屋は贅沢です
平屋率
30.8
一番いる場所をしっかりと作る
LDK面積
21.7
光や高さが生み出す開放感
吹抜け率
55.6
必ず家族が顔をあわせること
リビング
階段率
88.9

エントランスに生活感をなくしスッキリと
シューズ
クローク率
100
ストーブの暖かさは何ものにも変えられない
薪ストーブ率
23.1
キッチンを飾るこだわりの食器棚
木製
食器棚率
92.3
あると便利No.1です
パントリー率
69.2
料理が好きな方のこだわりです
ガスコンロ派
69.2

室内と庭をつなぐ
ウッド
デッキ率
100
できるだけバルコニーには屋根を
屋根付き
バルコニー率
80.0
建物の外観にこだわる人はつけません
バルコニー
いらない派
66.7