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“孫の代まで受け継ぐ 二十二世紀までのこる家”に込められたエコハウスの想いとは?

2019/6/6

 

こんにちは、エコハウスです!

 

孫の代まで受け継ぐ 二十二世紀までのこる家」がエコハウスのコンセプトであることを前回お伝えしましたが、今日はもう少し掘り下げて私たちの想いをご紹介します!!

 

これまで、業界では「環境住宅=省エネ住宅」という考え方が一般的でした。ZEH(ゼロエネルギー住宅)という言葉を見聞きされたことはありませんか?ZEHとは断熱性省エネ性能創エネ(太陽光発電などでエネルギーを作ること)性能を向上した住宅のことを指します。

 

確かにエネルギーを使わなければ地球環境の保全にもつながりますし、光熱費も抑えることができるので、エコと言えます。しかし、私たちはそれだけでは不十分なのではないかと考えました。

 

 

これから数十年後。世界では今よりも資源が不足し、家を建てたり維持したりする費用が高騰することが考えられます。日本では少子高齢化が進み、現役世代の負担が増えるでしょう。今以上に新築の家を建てることが難しくなると思われます。

 

家が長持ちすれば、子どもや孫が新築で家を建てる必要はありません。限りある資源を使うこともないので、地球環境の保全にもつながります。本当の意味でエコな家とは「省エネ」と「長寿命」を兼ね備えた家である、これこそが私たちが辿りついた結論です!

 

こうした私たちの想いを知っていただき、皆さまに「100年のこる家」という選択肢をご提示するのが私たちの役目だと考えています。

 

今後もエコハウスの想いや魅力をたくさん発信していきます。次回はいよいよ「エコハウスとは何か!?」という具体的な部分に触れていきますので、楽しみにしていてください!

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