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自然素材のメリット・デメリット

2019/8/22

みなさんは具体的に自然素材の家にどんなメリット・デメリットがあるかご存知でしょうか。わかっているようでわかっていない自然素材の良さ。今回はお客さまからよくいただく質問に対してQ&A方式でお答えしていきながら、自然素材の特徴をご紹介いたします。

 

Q:自然素材とは?
A:その名の通り、自然由来の素材を指します。具体的には木や粘土や珪藻土でできた漆喰などです。ちなみに、日本の住宅ではサイディングやグラスウールといった石油由来の素材が主流となっています。

 

Q:石油由来とどう違うの?
A:石油由来の素材の最大の弱みは劣化するということ。20~30年もすればボロボロになってしまいます。自然素材なら適切にメンテンスしていれば100年以上長持ちします。また、石油由来の素材は空気を通さないので結露やカビが発生しやすいですが、自然素材の家なら空気を通す、いわゆるパッシブハウスなので結露やカビは発生しにくいです。

 

Q:自然素材って維持が面倒臭そう。
A:確かにメンテンナスをする必要があり手間がかかります。しかし、そもそもメンテナンスをしなければどんな素材でも長持ちしません。メンテナンスが要らない「メンテナンスフリー」という言葉がありますが、これは裏を返せば「メンテンナンスができなくて建て替えを前提にしている」という意味でもあるのです。

 

Q:自然素材素材って健康に良いってホント?
A:はい。先程もご説明したとおり、結露やカビが発生しにくいし、有害物質も含まれていないので健康に良いです。本当に安全な自然素材を使った家に住みたいということであれば、「natureplus」というマークが入ったものがおすすめです。EUで導入されている制度で、健康に害がない素材にこのマークが与えられます。

 

エコハウスのエコボードは「natureplus」取得済み。健康的で快適な自然素材の家をお探しなら、ぜひエコハウスにご相談ください。

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