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経年美を味わう家

2019/8/6

 

 

私たちはエコハウスの特徴として「経年美を味わう家」を掲げています。

経年美とは、時とともに色合いや質感などが変化して美しさが増していくことを指します。日本の神社や仏閣で感じられる美しさは、経年美の代表例。壁や柱、梁などの色が濃くなって、確かに古いという印象もあるのですが、それ以上に味わい深さやある種の威厳のようなものが感じられます。

 

 

前提として、経年美を楽しむためには家が長持ちしなければいけません。建材、骨組み、断熱材……どれか1つでも劣化してはいけないのです。しかし、今の日本の家は断熱材にグラスウール、壁にビニールクロスなど、石油からできた建材を使っている家が大多数です。残念ながら、こうした家は30年くらいで劣化してしまいます。ボロボロになったクロスは「経年美」ではなく、「経年劣化」と言えます。

 

先程挙げた神社や仏閣は、自然素材が使われているからこそ、何十年、何百年ともつのです。エコハウスの家も、自然素材を使っているからこそ、長持ちして、経年美が楽しめるのです。

 

長く暮らしていくとともに美しくなる経年美と愛着が感じられる
エコハウスなら、そんな自然素材の家が実現可能です。