エコハウスのオーナー様はそれぞれ趣味をもった人が多いです。
その想いが自分たちが住む家にもしっかりと反映されており、1軒1軒違った個性のある建物になっています。
エコハウスのお客様の趣味ランキング上位は、キャンプ、山登り、サーフィン、自転車、音楽、ファッション、インテリア、生活雑貨。
特に山登り、サーフィンをする方が何気に多いんです。私を含めてスタッフ誰もしないのに…
何なんだろうと昔から思っていますが、自論ですがデザイン的なユルさとか、ウッドデッキ100%提案と庭とのつながりなどから設計デザインに共感いただいてるのだろうと思います。
デザイン的なユルさとは、暮らし方や趣味が年齢と共に変わっていくことを大きく包み込む、その家に暮らす方が持つリズムとか人生観をできるだけ理解して、家がその変化を許容できるように設計することを大事にすること。
「丁度いい設計」
それは、しっかりと自分たちのライフスタイルをもった方が、自分たちのライフスタイルを写し出せる空間となっていることだと思います。
設計デザインが強すぎるとそれが邪魔してしまう。
「丁度いい」はデザインのニュートラルさもあるけれど、もうひとつは住まい手と設計士がしっかりと話をして一緒につくることから生まれるものだと思います。

今回、50代にして本格的に自転車競技をしているオーナー様が昨年の大会で優勝しました。そして日本代表としてのジャージを着用する権利を獲得。
そのジャージにスポンサーとしてECOHAUSとSOHNEの名前を入れていただきました。


新築時には室内に自転車用のトレーニングルームと庭に自転車用の倉庫を建築。

所狭しと自転車何台もあり、また自転車用の道具もたくさん。
男としては心をくすぐられるものばかりです。
スポンサー費用として、やはりECOHAUSらしくということで
自転車倉庫の収納棚やスタンドなどを木材でつくらせていただきました。

オーナー様とのヒアリング、現地調査を入念に重ね、しっかり図面も引いてお打合せ。

プチ収納整理アドバイザー。いえ、収納整理一級建築士です。
ミリ単位の設計にて、動線、作業性が改善されてスッキリ。

またまたかっこいいスペースが家の中にできました。
今年、来年、その先と益々のご活躍願っております!!
暮らしにこだわりをもった方、ぜひお話ししましょう。

