環境住宅研究所とは

二十二世紀の家を創る。自然と共生し孫の代にのこすことができる「家」

⼆⼗⼆世紀の世界基準住宅を皆さまとともに創ります

これから建てる住宅は、建物⾃体の断熱性能を上げるだけでなく、省エネ型の設備機器を搭載しようという流れの中、住宅業界では⼀気に省エネ住宅がトレンドとなり、スマートハウスやゼロエネルギーハウス(ZEH)が誕⽣。《省エネ》というワードが席巻する時代となりました。

私たちは「省エネ基準適合住宅の義務化」について勉強するようになってから「未来の家づくり」について考えるようになりました。これから数⼗年後の⽇本はどんな国になっているのだろうか?今の⼦どもたちはどのような家を建てるのだろうか?⻄暦2050年。⼈⼝は1億⼈を割り込み、少⼦⾼齢化は進み、労働者 1⼈が⾼齢者1⼈を⽀える時代に。消費税は何%?社会保険負担率…50%を超えているかもしれません。電気、ガス、灯油、ガソリンは、いくらになっているでしょうか?年収の半分以上を税⾦と社会保険料として負担し、光熱費も今より⾼くなる未来、新築の家を建てることは、よほど⾼収⼊でないかぎり難しそうです。

このような未来を想像したとき、私たち住宅会社が、今、取り組むべき課題は《省エネ》だけでいいのか?
今建てる家が30年後はもちろん、100年先までのこるようにするには、《省エネ》に加えて《⻑寿命》も不可⽋なテーマなのでは?と考えるようになりました。

「エコボード」にこだわりつくした⾃然素材だけでつくる超省エネ住宅

⼆⼗⼆世紀までのこる家づくり。そのためには、⾃然素材を多⽤し、極⼒機械化しないこと。そこで、着⽬したのが断熱材です。家の 70%を占める断熱材は、断熱性能はもちろん、家の寿命にも密接な関係があり、家の⽣命線と⾔われるほど、重要な役割を果たしています。

2015年、私たちは環境先進国ドイツで⼀番使⽤されている、⽊からできた断熱材「エコボード」と出会いました。⽊でなければ持ち得ない特性を⽣かした「エコボード」。やがて朽ち果ててしまう⼈⼯的な断熱材とは⽐較にならない、その圧倒的な価値を知ってしまった私たちは、もうほかの断熱材を選ぶことはできませんでした。家の外側を「エコボード」で取り囲み、⾃然素材だけでつくる超省エネ住宅。それが「エコハウス」です。

私たちはこのドイツの世界最⾼基準を取り⼊れた素材「エコボード」にこだわりつくすことで、時代に左右されない不変的な遮熱・断熱・気密性能による省エネ対策、そして、⾃然素材・健康素材によりいちばんきれいな空気を約束する健康対策、さらに透湿性能により結露を防ぎ、継続的なメンテナンスを可能にし、経済的に経年美化を⽬指す⾮劣化対策により、100年先もずっと安⼼して暮らせる家を提供いたします。

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