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ecohaus

VISION

二十二世紀の家を創る。

私たちの暮らしの中心となる「家」は、
二十二世紀にどのような姿になっているのでしょうか。
様々な未来予想で描かれてきた二十二世紀にある家、
それは効率優先の機械的なイメージでした。

しかし、二十二世紀を具体的にイメージできるようになった今、
私たちはそのような家、そして暮らしを求めているのでしょうか

利便性の追求だけでない、地球・自然・人が共生し、
世界基準の省エネ・環境・健康・長寿命への対策が施された、
次の世代に遺すことができる「家」。

ECOHAUSは、地球・自然・人が共生する、
二十二世紀の世界基準住宅を、皆さまと共に創ります。

Message

トップメッセージ

2015年に閣議決定された「2020年の省エネ基準適合住宅の義務化」を機に住宅業界では一気に省エネ住宅がトレンドとなり、「スマートハウス」や「ゼロエネルギーハウス(ZEH)」という住宅が誕生し「省エネ」というワードが席巻する時代となりました。

つまりこれから建築される住宅や建築物などの「冷暖房・給湯・照明」に使われるエネルギーを減らすことで、省エネルギーの対策をしようというのが狙いです。ただし、断熱性能や気密性能に関わる「器(建物)」の性能を良くしなければ、結果、沢山のエネルギーを使用することになってしまいます。

そこで2020年、ようやく日本も断熱性能や気密性能に関しての基準が設けられることとなりました。これが「2020年の省エネ基準適合住宅の義務化」です。

このように間もなくやってくる省エネ基準義務化の住宅を勉強するようになってから、未来の家づくりを考えるようになりました。

これから数十年後の日本はどんな国になっているのだろうか?
今の子どもたちはどのような「家」を建てるのだろうか?

西暦2050年。
2017年産まれの33歳。2つ上の妻と、2歳の子どもの3人家族。
子どもが大きくなるにつれて、「中古住宅」を検討し始めた。

どうして中古住宅なのか?????

その頃の日本の人口は1億人を割り込み、少子高齢化は進み、労働者1人が高齢者1人を支える時代となっている。

その頃の消費税は?社会保険負担率は?
定かではないが、国民負担率は50%を超えているであろう。
電気、ガス、灯油、ガソリンはいくらになっているのか?
定かではないが、今よりは確実に上がっているだろう。

2050年、住宅ローン金利が今と同じであったとしても、年収の半分以上を税金と社会保険料として負担し、生活にかかる光熱費も今より高くなっている中で、新築住宅を建てることは日本の平均年収が今の倍くらいないと不可能なのではないか。

このような未来を想像する中で、私たち住宅会社が今取り組むべきなのは省エネだけでいいのか?と考えるようになり、着目したのが高耐久でした。
省エネ+高耐久=超省エネ。
遺る家こそが一番の省エネ。

では、遺る家とは?
自然素材を多用し、極力機械化しない家…。
そこで辿り着いたのが、環境先進国ドイツで一番使用されている木でできた断熱材「エコボード」でした。
エコボードを使い、究極の自然素材だけで造る省エネ住宅。
それが「エコハウス」です。

私たちは考えました。
今建てる家が「やがて子どもたちを守る家となる」と。
22世紀まで必ず遺る家づくりをすることが私たちの使命です。

Mission

家とは、100年先も、家族の中心となるもの。
温もりを感じさせてくれて、安心を与えてくれて、ずっと寄り添ってくれる家。
2020年の省エネ基準義務化に伴い、地球レベルでの環境保全に向け、家というものの基準が大きく変わろうとしています。
「二十二世紀」の家とは、省エネ、環境保全、非劣化という性能に加え、住む人が健康に暮らせ、更に経済合理性を兼ね備えた住宅。
この住宅の機能性、経済性で世界のリーダーとなっているのがドイツ。
私たちは、このドイツによる住宅建設の世界最高基準を取り入れた素材にこだわり尽すことで、
時代に左右されない不変的な遮熱・断熱・気密性能による省エネ対策、
そして自然素材・健康素材により一番綺麗な空気を約束する健康対策、更に透湿性能により結露を防ぎ、
継続的なメンテナンスを可能にし、経済的に経年美化を目指す非劣化対策により、100年暮らせる家を提供いたします。
世界最高基準の卓越した省エネ対策・健康対策・劣化対策で、100年暮らせる家を供給することが、ECOHAUSの使命です。

Operation

お客様の好むモノではなく、お客様の役に立つ家を。
ECOHAUSでは、ドイツ国内シェアNO.1(木質断熱材でドイツ国内70%シェア)のGUTEX社製ECOボードを使用し、世界基準の省エネ・環境・健康・長寿命性能を可能にする住宅を提供します。
建築基準法に加えて自社施工基準、400項目からなる監査基準で品質を管理。
設計はパッシブデザインを取り入れた自社設計士がプランニング。
GUTEX社製ECOボードの性能を最大限に活かす仕様をパッケージ化し、世界基準の省エネ・環境・健康・長寿命性能という環境設計と施工を行うことで、お客様にとって役に立つ家とは何かを理解、納得していただき、満足していただける家づくりのオペレーションを行います。
私たちECOHAUSは、住宅設計・施工における世界基準の省エネ・環境・健康・長寿命性能に真剣に取り組みます。

Think about “ECO”

ドイツにあるパッシブハウスという世界基準の省エネ住宅の考え方。
それは、建物の性能を高めることにより、極力エネルギーを使わずに快適に暮らせることを目的にした考え方です。
私たちはドイツの家づくりに学び、地球・自然・人が共生でき、二十二世紀に残せる世界基準の住宅を作ろうとしています。
構造体が新たなCO2を出さない木造で、遮熱・断熱・気密性能が高い家。
断熱材には素材も間伐材を利用したECOボードを使うことで、水蒸気を通し結露やカビの発生を抑え、住む人が健康に暮らせる家。
極力エネルギーを使わずに、一年中室内の温度を一定に保ち、過剰な空調に頼らなくても冬も夏も快適な家。
経済合理性を保ちながら、住宅そのものが地球環境にやさしく、住まう人々が健康に、次の世代に残せる家。
これが二十二世紀に向けた家づくりにおけるエコロジーの考え方であると私たちは信じています。

10 Principles

10の安心をお約束

建つまでの安心

01 完成保証 住宅完成までの安心
住宅建築中に万一会社が倒産しても、ハウスジーメンが追加負担なく建物を完成させる「役務保証」を構築しました。
02 建築進捗履歴 WEBでいつでも進行状況をチェック
工事中の施工現場をお客様専用のホームページで公開しており、いつでも施工状況の確認ができます。
03 施工品質監査 確かな検査で確かな品質
建築基準法をはるかに超える自社施工基準を策定し、約400項目からなる厳しい監査を実施しています。

建ててからの安心

04 住宅瑕疵保証 完成後の安心
ECOHAUSで責任施工した建物は、お引き渡し後の不具合(住宅瑕疵)を最長30年間、国の定めた住宅瑕疵保険によって保証いたします。
05 地盤保証 地盤事故も安心サポート
地盤の調査を行い、軟弱地盤や不同沈下の可能性を判断します。万が一事故が発生しても10年間、5000万円まで保証されます。
06 シロアリ保証 業界最長15年保証は安心安全の証
ECOHAUSではシロアリ工事は体に優しいホウ酸施工を実施。そのため、お引渡しから15年間保証します。
07 設備保証 住宅設備も長期保証で安心サポート
日々使う、キッチン・バス・トイレなどの住宅設備の保証は1〜2年が一般的なところを、5年を標準設定としました。
08 TELサポートデスク 日常生活の万が一も安心
トラブルや住まいの不具合について、24時間365日電話一本で駆けつけが可能なサポートデスクを5年間標準設定としました。
09 住宅点検 我が家のチェックで安心サポート
お引き渡し後10年間で12回の定期点検を当社規定のチェックリストに基づいて実施いたします。
10 住宅履歴書 我が家の価値を安心サポート
新築工事、定期点検、メンテナンス、リフォームなどの全記録をまとめる「住宅履歴書」を整備しており、
いつでもお客様専用ホームページから閲覧が可能です。
Company Profile

会社概要

社名
株式会社 環境住宅研究所
所在地
愛知県名古屋市名東区大針1丁目13番地
代表取締役
石塚 健一
設立
平成30年1月
業務概要
建築物の設計・工事監理、建築資材の販売
資本金
900万円

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